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特許翻訳入門講座

受講修了者からのメッセージ

 

2008年4月6日「特許翻訳入門講座」修了メッセージ

これまでにいくつかの翻訳講座を受講しましたが、本コースのような学習方法は初めてでした。和訳文と英文を行ったり来たりしながら、自分の和訳文を参考訳文に近づけていくという作業をすることにより、自分の訳し方の癖などが分かり大変勉強になりました。

 また、先生の音声による解説が音として頭に記憶され、あとになって思い出しやすいことが多々ありました。ありがとうございます。

 仕事では、特許事務所で外内の出願に携わっております。審査請求時のクレーム補正やOA時のクレームの補正等の仕事が多いため英文→和文へのクレーム翻訳作業が主です。今後も本コースで学んだことを生かして頑張っていきたいと思います。ありがとうございました。

 本講座終了後は「特許翻訳基本セミナー」に参加し、和文→英文の翻訳にももっと重心を移してチャレンジしていきたいと思います。これからもどうぞ宜しくお願いいたします。

 千葉県船橋市  輝く太陽 受講者番号 80101

 

2007210日「特許翻訳入門講座」終了メッセージ

 

昨年9月末にレッスン5の学習を一応終了し、もう一度おさらいをしてから終了メッセージを先生にお送りしようと思っていた矢先、仕事や所用が重なり、メッセージを発信できないまま数ヶ月が経過してしまいました。2月に入りやっと勉強をやり直し、自分なりのおさらいができましたので、あらためて終了メッセージを送らせていただきます。

 

数ヶ月の間ほとんど特許翻訳に触れることがありませんでしたので、本来でしたら先生が繰り返しおっしゃっておられます一連の勉強手順(すなわち声を出しての読み返し、英文明細書の和訳、参考訳文の英訳)にそっておさらいをするべきところ、順序を逆にしてまず参考訳文の英訳から始めてみました。

 

その過程で、単語自体は忘れてしまっているものもありましたが、英文の独特の言い回しおよび構成方法を意外に覚えていたことに驚きました。ある一定の法則が理解できれば、構成要素の単語自体は忘れていても、翻訳できるのではといった印象を持ちました。特許明細書は非常に論理的に構成されているため、文章の構成が理解できればあるいは理解するこつが掴めれば、訳すことができるようになるのではと感じました。これはまさに先生がおっしゃっておられます「特許翻訳の【感じ】が掴めた気分」なのかもしれません。

 

まだまだ特許翻訳の勉強を始めてほんのわずかしかたっておりませんので、上記の「こつを掴めば」と言うには早すぎると思いますが、引き続いて「特許翻訳基本セミナー」に参加し、その言葉を本当の意味で使えるようになりたいと願っております。今後もご指導いただけますよう宜しくお願い申し上げます。   

 

北海道札幌市 CK 受講者番号60928


2006年12月18日「特許翻訳入門講座」修了メッセージ
特許翻訳は初めてで、無事に修了できるか不安でしたが、先生の音声解説を聴くことで学校で授業を受けているような感覚で勉強できたのがとてもよかったと思います。

この講座を受講する前に自分で日本語と英語の特許明細書をつき合わせてみたのですが、独特な言い回しや訳し方があってなぜこうなるのか解らないとこだらけでした。

でもこの講座を受講しておもしろいようになぞが一つずつ解けていき本当に楽しく勉強できました。「まねをする」、「わからなければ参考訳を見る」などなど、本当に私にぴったりな学習方法も楽しく勉強ができた理由の一つかもしれません。

あと特許についてもすごく興味が湧き翻訳道場の稽古の手引きでも紹介されている本を読んでいる最中です。

これから「基本セミナー」でお世話になりますが、この調子でがんばりたいと思います。これからもどうぞご指導よろしくお願い致します。
(奈良県生駒郡 K.M 61032)

2006年11月24日「特許翻訳入門講座」修了メッセージ
今までも何度か特許翻訳をきちんと勉強したいと思い、通信教育なども手をつけたことがありましたが、なかなか続かなく、知識も身につきませんでした。今回、特許翻訳入門講座をやってみて、一文一文噛み砕いて説明してもらい、往復学習法という具体的な勉強方法まで示していただけて、とても取り組みやすかったです。おかげで最後までなんとか終了することができましたので、今回こそは投げ出さずに勉強を続けたいと思っています。

レッスン5はクレーム及び要約書の学習でしたが、クレームの形式は独特なものであり、長い修飾文が続いたりするのでどこで区切られ、どこにかかるのかが難しかったです。また、意味は正しく理解できても、それを適切な日本語に変換するのがかなり難しい作業でした。繰り返し学習することで少しでもその作業に慣れることが今後の課題でもあります。引き続き基本セミナーに参加させていただきたいと思いますので、どうぞ宜しくお願いいたします。(埼玉県戸田市 まんざい 60518)

2006年11月20日「特許翻訳入門講座」修了メッセージ
すでに別分野での実務翻訳の経験はあるのですが、英文と和文の対応を厳密にとるという特許翻訳の世界には戸惑いをおぼえましたが、同時にやりがいも感じます。ビジネス文書とは原文の読み込み方から違うのですが、そこに面白さを感じています。これからもよろしくお願いいたします。

東京都西東京市
ハンドルネーム:フレンチボウ

2006年10月12日「特許翻訳入門講座」修了メッセージ

 以前より「一日一文」で勉強させていただいていましたが、今回の講座で明細書の全体を勉強することによってこれまでに得た知識がつながってきたように思います。また日英の翻訳を身につけるには、英日の翻訳が基本になっていることも実感することができました。ありがとうございました。基本セミナーもよろしくお願いします。

 京都市 Y 60929

2006年10月30日「特許翻訳入門講座」修了メッセージ
 英文明細書を読んだり、和文翻訳文・英文翻訳文を見たりする度に、自分の英語力の不足を実感するとともに、専門家の先生方でも誤訳をされることがあると感じていました。
 それだけ特許明細書の翻訳は難しいということだと思います。
 最近内外国出願の重要性を今更のように感じて、翻訳の勉強を始めようと色々な特許翻訳講座を調べました。しかし、どの講座の案内を見ても、翻訳家の先生の講義を聞いて本当に納得のいく翻訳ができるようになるか不安を感じていました。
 そんな時にこの講座を見つけ、弁理士として豊富な経験をお持ちの先生が講義してくださるという点に引かれ、本講座を受講しました。関係代名詞の使い方や、独特の言い回しなど、今まで曖昧なままにしていた事が、本講座を受講して分かるようになりました。また、参考翻訳文は、英文和訳にありがちな違和感がなく大変参考になりました。
 職場が変わったばかりの受講で思うように時間が取れず、延長期限ギリギリでの学習修了でした。まだ、最初の通過点を過ぎた段階で先は長いのですが、途中で挫折せず頑張っていけたらと思っています。
(県名市名)神奈川県秦野市 (ハンドルネーム)大山 
(受講者番号)60414 

2006年9月8日「特許翻訳入門講座修了メッセージ」

こちらの講座を受講して、改めて、特許翻訳の上達に近道とよべる道はなく、往復学習法のような地道なやり方で訳し方を自分のものにすることによって前の自分より良い訳し方ができるようになる、その積み重ねだけが上達への道なんだな、と思いました。

基本セミナーもよろしくお願いします。

 
(東京都 とんぼ 受講者番号:60412)

2006928日「特許翻訳入門講座」修了メッセージ
この度、修了メッセージを送付致します。特に、請求の範囲の翻訳は相変わらず滑らかにとはいかず、他の部分も含め、同じところで躓いてしまいがちですが、本件の日英、英日翻訳の練習はほぼ完了したと思います。他の特許書類の翻訳や、特許事務全体の流れに関する理解にも挑戦したいと思います。今後とも宜しくお願いします。

大阪府豊中市 岩本真紀 60723)


2006年8月27日 「特許翻訳入門講座」修了メッセージ
先生の「往復学習法」を実践させていただいたことで、
忘れかけていた基本的な事柄や学習の姿勢を再確認できました。
まだまだスタートラインですが、今の気持ちを忘れずに、
これからも学習、仕事に取り組みたいと思います。
(東京都 さくらんぼ 60825)

2006年8月24日「特許翻訳入門講座」修了メッセージ
レッスン5終了後、日本語の参考訳文を最初から最後まで英訳してみました。先生の言われる繰り返し学習をしましたが忘れてる箇所が多々あり、まだまだ勉強不足を感じますが、何の専門知識もない私がまずは先生のご指導のお陰でスムーズに第一歩を踏み入れることができたと感謝しています。一つ一つの質問に丁寧に答えていただき大きなサポートを得た感じがします。今後も基本セミナーでお世話になりますがよろしくお願いいたします。滋賀県 land 60621

2006811日特許翻訳入門講座修了メッセージ
つい先に進みたくなる気持ちを抑え、「往復学習法」で何度も英訳・和訳の練習をしました。これだけひとつのものに何度も取り組んだのは初めてですが、それだけ確実に実になったと思います。ご指導ありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。
愛知県 ローリン(60519)

2006年7月11日「特許翻訳入門講座」修了メッセージ
通勤時間を利用して学習しました。少し時間がかかってしまいましたが何とか終了することができました。有難うございました。
(兵庫県三田市 Eddie 60517)


2006年7月9日「特許翻訳入門講座」修了メッセージ
今まで、翻訳の勉強のためにと思い、日本やUSの特許公報を
プリントアウトして読んでみたことはあるのですが、途中で眠く
なってしまったり(笑)、さらっと眺めて、何となく分かったような
気になっただけだったり、とあまり効果がありませんでした。
が、本講座では、一文一文に解説と参考訳文がついているという
丁寧さで、しかも学習の仕方も、和訳して英訳して、暗誦して、と
徹底的に明細書の文章と向き合うやり方だったので、つぶさに
見ていくことができました。
明細書を1件、自分のものにできたような気がして嬉しいです。
これからも学習を続け、様々な案件を「自分のものに」していきたいです。
ご指導ありがとうございました。
(神奈川県横浜市 ミーシャ 60411)


2006年7月2日「特許翻訳入門講座」修了メッセージ:
読み返し、全文の和訳、および訳文からの英文の再現をやりました。既に日常業務で英文和訳をやってはいますが、きちんと習ったことはなかったため、訳し方に自信のない面もありましたが、講座を受講し、自分の訳し方で良い部分とより良い訳し方が分かり、大変参考になりました。(埼玉県川越市 (ハンドルネーム)かず 60410)
 

2006年5月30日「特許翻訳入門講座」終了メッセージ
 本日でひと通りレッスン5まで終了しました。次のレッスンに進む前に、何度かレッスン1から見直してはいましたが、そのたびについ忘れてしまっていることなどがあり、同じ文章を読んでいるのに、復習のたびに新たな発見があることがとても新鮮でした。先生のアドバイス通り、また英文明細書を全文読み、訳し、英文をおこせるように見直すつもりです。
 私はちょうど初めての子供が産まれたばかりで、忙しい時でもありましたが、子供の将来のために、何か手に職をつけておきたいという考えがあり、以前から翻訳に興味があったため、たまたま見つけたこの講座を受講してみました。特許にも翻訳にもほとんど知識のない自分が、ついていけるものなのか半信半疑でしたが、全く不安になることはなく、先生から返ってくるコメントメールがとても楽しみになり、育児だけの生活の中に勉強の楽しさを教えて頂いたことにとても感謝しています。
 もちろんこれからは、内容も難しくなっていくでしょうから、壁にぶち当たること
もあると思いますが、とにかく特許翻訳の世界に足を踏み入れる勇気とチャンスを与えて頂いたと思っています。次の講座もやる気満々で頑張りますので、山元先生、今後も是非宜しくお願い致します。
(神奈川県横浜市 angel   60516)

2006年5月21日「特許翻訳入門講座」修了メッセージ
レッスン5まで無事修了することができました。有難うございました。
正直なところ、先生の提唱されている方法について最初は懐疑的な部分もございましたがたが、レッスンを進めていくに従い、その考えが誤りであることに気がつきました。また、特許翻訳に限らず、英語全体の勉強方法についてコツが掴めた気がします。今後も特許翻訳者として胸を張れる存在になるべく、勉強を継続していく所存です。今後ともご指導の程、宜しくお願い致します。
(横浜市 heimish 60413)

2006年5月6日「特許翻訳入門講座」修了メッセージ
レッスン5まで無事修了致しました。
受講にあたって第1目標としていた“課題提出のペースを守る”は、
なんとかクリアできたと思います。
私のような根気のない者がこの目標を達成できたのも、
山元先生のきめ細かなご指導があったからこそです!
本当にありがとうございました。

そして、「往復学習法」という具体的な学習方法が提唱されているので、本当に、ただただそれを“倣って”いけばいいというところが、
“始めやすく、続けやすい”というポイントだと思いました。

とは言え、「すぐに参考訳文を見てしまって、本当に勉強になるの!?」
と、最初は疑問に思いました。
でも、先生が書かれていることを読ませて頂くうちに、
「とにかく、先生の提唱されていることを、そのまま素直に実行してみよう!」
という素直な気持ちになれたのです。
(私のようなあまのじゃくな者が…!!山元マジック!?)
そして、地味な作業ではありますが(笑)とにかく毎日実行しました。

地道に一文ずつ克服していくことによって、
少しずつ、でも確実にモノになっていったような気がします。

特許翻訳を学習するにあたって、先生は、
「特許翻訳をものにするぞ!」という強い心がまず必要である、
と仰ってますが、その志の次に現れる、
「・・・でも、具体的にどうすればいいの?」という疑問への答えが
この「往復学習法」なのですね。

山元先生、入門講座でのご指導、本当にありがとうございました。
そして、この先の基本セミナーでも提出ペースを崩さないよう頑張りますので、
どうかよろしくお願い申し上げます。
(岐阜県関市 雪ん子 60307)

2006年4月25日「特許翻訳入門講座」修了メッセージ
英語アレルギーの私が、完全に熱中して2週間で
全文を暗記することが出来ました。
何よりも、特許に限らず英語の勉強そのものの
やり方がつかめたような気がして
今は希望がいっぱいです。
また、細かい点についてたくさんしてしまった
質問にもすごく丁寧にお答えいただき
感激でした。
これからもがんばりたいと思います。
ありがとうございました。
東京都 K.T 60408


20022日「特許翻訳入門講座」修了メッセージ
ありがとうございました。かなり具体的な学習方法が今まで無く、新鮮でした。模倣がお稽古というのは納得です。先生の指導の通りにできれば完璧だ!とは思うのですが、なかなかその通りに運べず時間がかかってしまいました。でもやりやすかったです。いつも丁寧で優しいコメントに感動しておりました。こんな調子で次のステップに進めるか少し不安ですが、時間がかかってもなんとか特許翻訳をものにしたい!と、思っております。今後もよろしくお願いします。
(東京都渋谷区 片山純子 50112)

2006年4月3日 「特許翻訳入門講座」修了メッセージ
特許翻訳の道は大変厳しいと聞いておりましたので、
授業を開始するまでは大変緊張していました。
ところが、山元先生の授業は非常に解り易く、
短期間で特許翻訳の、目には見えない「何か」を
感じ取ることができました。
今後は、この感覚を学習を重ねることで具体化して
いきたいと思います。

何か大きな目標に向かうとき、その重さに挫けて
しまうこともよくあります。実際、講座の途中でも
さまざまな情報に影響されて不安になってしまい
ました。

山元先生のお言葉に支えられながら、講座を続けて
気がついたことは、ちっぽけな私にできることは、
今できることをただ、謙虚に続けていくことだけなのだということです。
その後に道はできてゆくのだと思います。

小さな頃に夢見た翻訳者の道への第一歩を踏み出す勇気を
いただき、本当にありがとうございました。

不思議と日常の業務にも特許関連の仕事が
入ってまいりまして、実務レベルで学習をする
機会に恵まれました。

日々起きる些細なことにも感謝の気持ちを忘れずに、
夢に向かい頑張ってまいりたいと思います。

今後もご指導の程、宜しくお願い致します。

(東京都小平市  ぽんこつ 受講者番号: 60105)

2006年3月15日「特許翻訳入門講座」修了メッセージ
やっとレッスン5まで終わりました。正確に、且つ分かりやすく翻訳する、と言う事
と、特許独特の翻訳があることは先生のコメントと添削でよくわかりました。
が、練習中に暗記して(したつもりで)も、いざ翻訳の段階になると忘れてしまっ
て、辞書に頼ってしまい、自己流の翻訳になってしまいます。繰り返しの練習で自己流の中に取り込んでいくしかないなと思っています。レッスン1からの練習を繰り返し行うことで経験をつむと言うことをやっていきたいと思います。
どうも有難うございました。
(福岡県福岡市 Trans-later   60103)

006年2月27日「特許翻訳入門講座」修了メッセージ
2ヶ月半かけてやっとレッスン5を修了する事ができました。家事と育児の間の時間を使っての学習でしたが、予想以上に苦戦しました。特許も翻訳も全く初めての素人ですので先生のご指導通り英文明細書と参考例文を何回も何回も読み、ひたすら暗記しました。そしてレッスン3あたりからこの暗記が無駄ではなかったと感じたときはとてもうれしかったです。これが「慣れ」なのですね。これからはもう1度レッスン1から復習をし「特許翻訳基本セミナー」も頑張って行こうと思います。有難うございました。
( 愛知県 51237 すずき )

2006年2月23日「特許翻訳入門講座」修了メッセージ
やっと入門講座を終了しました。
ここは軽くこなして、特許翻訳ワークブックにと思っていたのですが、なかなかどおして、数ヶ月もかかってしまいました。
和訳は難しいと思ってはいましたが、想像以上に難しいです。でも、和訳の演習は英訳に極めて効果的であることを発見しました。
やはり、先生がおっしゃられるように、英和共に型として覚え、その型同士の対応関係ができてくることではないかと思います。
これで入門講座は完璧とはとても言えませんが、とりあえず特許翻訳ワークブックにチャレンジして行きたいと思います。

なお、毎日送付される「1日1文」課題も大きな励みと勉強になっています。
なんといっても、とかくサボりがちな私に毎日アラームを鳴らしてくださるのですから、加えて、日ごろなれた用語・用法に新しい発見を与えてくれますから。
今後ともよろしくご指導下さい
(三重 T老生)

2006年2月24日「特許翻訳入門講座」修了メッセージ
入門講座レッスン5を終えました。英文を再現する練習が大切だと痛感していま
す。特許翻訳の雰囲気がつかめて、満足しています。次の基本セミナーもがんば
ります。(福岡県 hidesan)

2006年2月20日「特許翻訳入門講座」修了メッセージ
全レッスンを終えることができてうれしいです。
レッスン5では、全文を往復学習法で復習しました。
何度も往復学習をすると和訳・英文が見慣れたものになり、
だんだん覚えてくると、明細書に愛着がわいてきておもしろくなってきました。
講座では、特許翻訳がどういうものかという取っ掛かりが掴めたことが
大きかったと思います。
「特許翻訳基本セミナー」もよろしくお願い致します。
(東京都 おやまり)

2006年2月14日「特許翻訳入門講座」修了メッセージ
大変有意義な講座をありがとうございました。最後の復習として、英文明細書全体を通してパラグラフご毎に音読した後、参考訳文をみながら英訳練習をしました。各レッスンである程度しっかり学習しておいたので、全体練習も比較的楽に進んだように感じます。今後も使えるような表現はまとめて単語集に登録しておくつもりです。本講座の学習法はシンプルですが、それに従ってまじめにやれば後で必ず”力がついた!”と実感できる方法だと思います。また、この講座と平行して読み始めたメルマガも、非常に解りやすく継続的に学習することで豊富な表現が身につくようになっており、大変すぐれた教材だと思います。今後は、1日も早く受注にこぎつけられる様にさらに頑張りたいと思います。御教示宜しくお願いします。(埼玉県 N 受講番号:51238)

2006年2月13日「特許翻訳入門講座」修了メッセージ特許翻訳は初めてでしたが、ご指導頂いた「英文を音読すること」「参考訳文を真似すること」をできるだけ守って何とか修了することができました。今後ともご指導よろしくお願いいたします。
(埼玉県志木市 ken 51133

2006年1月30日メッセージ(レッスン5の学習について)
最後はさすがに時間がかかりましたが、和訳はかなり記憶しており、
英訳も課題にあった部分は以外に覚えていることに驚きました。
英文明細書の学習には、ネイティブの書いた明細書を参考にするのが
ベストだと判っていても、テキストとする明細書の選択が問題です。
その点で、この講座は、山元先生が吟味された明細書を使うことができ、
有意義にかつ効率的に学習することができました。ありがとうございました。
(京都府 小澤壯夫)


2006年1月29日「特許翻訳入門講座」修了メッセージ
入門講座を終えて、英文を再現することによって特許翻訳のルールというか構造というか、そういった「感じ」をつかめたかと思います。次は基本セミナーに進み、さらに頑張っていきますのでよろしくお願いします。
(大阪府 K)

2006年1月20日 「特許翻訳入門講座」終了メッセージ
毎日少しずつ勉強をして今回終了しましたが、なんとか最初の関門をくぐることができたような気がします。英文と和文をつき合わせて、例に倣って英文を再現するだけの作業でしたが、段々と感じがつかめてきました。やり終えたときは本当に嬉しかったです。
実は2年ほど前にこの講座があることは知っていたのですが、自分には翻訳など到底無理だと思って断念しました。でも、あれからコツコツ英文法をやり直して、そろそろ翻訳の勉強をスタートしてもいいかな?と考え、昨年思い切ってトライしてみました。 山元先生が言われるまま、音読を繰り返してきたことが一番良かったのかと思います。
先生、今後ともご指導よろしくお願いいたします。
(東京都 Bonbon )

2006年1月13日「特許翻訳入門講座」修了メッセージ
日本語がしっかりしていないと、日本語−英語、英語−日本語の対応関係が崩れてしまうということがよく分かりました。
これからも、英語にし易い日本語を適切に表現できるようし、更には適切な英語に翻訳できるように日々精進致します。
今後とも末永くお付き合いください。
(東京都 ブルースより)


2005年12月 30日「特許翻訳入門講座」修了メッセージ
3ヶ月を要して,レッスン5の終了まで辿り着く事が出来ました。
ご指導有難うございました。懇切丁寧な解説は、課題文を理解
する上で、よい助けになりました。「特許翻訳の勉強を一日さぼると
一歩どころか、三歩も、四歩も後退する」ことも痛感致しました。
今後も、特許翻訳の習得を目指して、いっそう頑張りたいと存じます。(兵庫県三田市 TZ)

2005年12月16日「特許翻訳入門講座」修了メッセージ
 今日でLesson5まで終えることができました。
 特許翻訳の感じが少しずつ掴めてきたような気がします。
日々の努力を重ねていって、特許翻訳者になれるようにがんばりたいと思います。 丁寧なご指導、ありがとうございました。これからも、よろしくお願いします。
 (京都市 kaori 51030)


005年12月7日「特許翻訳入門講座」修了メッセージ
この講座で特許明細をじっくりと読んで訳す勉強ができました
。一人で翻訳をしていたのでは、うまく訳すことができない
箇所も理解でき、よい勉強になりました。
最初は違和感を感じた特許用語にもだいぶ慣れてきました。
今後、特許翻訳基本セミナーも頑張りたいと思います。
(カリフォルニア YUKI)


2005年12月4日「特許翻訳入門講座」修了メッセージ
大変お世話になりました。先生の翻訳例を完璧に暗記するという方法は
とても斬新で、今後の特許翻訳に対する姿勢を教えていただいたと
とても感謝しております。
これからも自分流に訳すのではなく、基本に忠実に訳すことを心がけて
今後に臨みたいと思います。
 いままでご指導いただきありがとうございました。
横浜市 女性 ハンドルネーム はぜどん

2005年10月27日「特許翻訳入門講座」修了メッセージ
 『特許明細書』にも『翻訳』にも、この度初めて触れました。
初めのうちは不安がとても大きかったのですが、
テキストの構成と学習方法、そして何より先生のご指導のお陰で、
楽しく勉強することができ、「特許翻訳の感じ」が掴めたように思います。
ありがとうございました。
引き続き「特許翻訳基本セミナー」に参加して、特許翻訳をモノにしたいと思います。
これからもよろしくお願い致します。
 (山形県新庄市 kimhana  50923)

2005年09月30日「特許翻訳入門講座」修了メッセージ
7月の終わりから今まで、ほぼ2ヶ月かかって入門講座を
終了いたしました。
毎回、大変親切で細かいコメントをいただき、ありがとう
ございました。
単語の訳し方や文章構造、また仕事についての質問にも
丁寧に答えていただけました。
講座の課題は、内容が理解しやすかったのですが、忠実に
再現するという方法が難しくもあり、また楽しくもありました。
長い文章になるほど難しく感じましたが、模倣するという形で
様々な文章を吸収していきたいと思いました。
まだまだ入り口ですが、これから基本セミナー、特許翻訳道場
へと進んで、最終的には特許翻訳者を目指していきたいと思い
ます。
今後ともよろしくお願いいたします。
(松戸市 千葉友紀子)

2005922日「特許翻訳入門講座」修了メッセージ

丁寧なコメントや参考訳文を読むことで、

特許特有の訳し方を知ることができました。

ありがとうございました。

愛知県 セロ)


2005年9月13日「特許翻訳入門講座」修了メッセージ
 レッスン5修了いたしました。ありがとうございました。スタートから2ヶ月ぐらいかかってしまいました。これからは、もう少しペースを上げて勉強したいなと思っております。特許の英語表現は英語も日本語も特殊なものがありますが、やっているとやみつきになりそうです。今後ともよろしくお願いいたします。

(静岡県 HIRO


2005年09月04日「特許翻訳入門講座」修了メッセージ
特許翻訳は初めての経験でしたが、とても楽しく勉強することが出来ました。
今までの英語を自分で訳し模範訳文と照らし合わせて間違ったところを直してい
く、というスタイルと異なり、まず、英語をじっくり味わいそして参考訳文をし
っかり読み込んでから翻訳に取り掛かるやり方が、とても斬新で、また理解力も
早くついたような気がします。
また訳文から英文をおこすという方法を実践して、いかに自分は英文をちゃんと
読んでいなかったのかを自覚することかできました。自分の今の時点で理解度、
これからの課題などが見えてきてとてもよかったです。
これからもよろしくお願いいたします。
(神奈川県 ハーブ)

2005年8月7日「特許翻訳入門講座」修了メッセージ
7月23日に入会し約2週間、ご指導頂きありがとうございました。
『担持された』『枢動し』など、独特な言い回しに戸惑って
いますが、自己流にならないように気をつけたいと思います。
最終的には、英文和訳、和文英訳の両方ができるのが理想ですので、
今後とも、音読練習も含めて挑戦したいと思います。
ありがとうございました。
(東京都 Harry)


2005年8月6日「特許翻訳入門講座」修了メッセージ
今、レッスン1から改めて復習すると、いろいろな点に気づかされます。そこまで気を払っていなかった表現にも、特許明細書独特の訳仕方があり、そういう点をきちんと理解して訳していかないと、新しい文章に出会ったときに、戸惑ってしまうことに気づかされました。同じ文章を何回も読み、覚えることで、細かい点にも注意を払うことができ、すらすらと流して読んで勉強するよりも、より一層効果があがったと思います。今後もいろいろ明細書を訳してみて、特許明細書翻訳のマナーに慣れていきたいと思います。どうもありがとうございました。

(東京都 yk)

2005年7月29日「特許翻訳入門講座」修了メッセージ
特許翻訳入門講座、4回のレッスンを終了しました。本講座受講前は、独学で奮闘していましたが、独特な特許の言い回し、長文などによりポイントが把握しきれず苦悩しておりました。本講座を受講により、特許文の捉え方、翻訳のポイントが少し見えてきました。
何より、選ばれた教材を信じて勉強を進めていく所存です。 
(東京都目黒区 小林俊雄)

2005年7月16日「特許翻訳入門講座」修了メッセージ
 1. レッスン5,Abstractの一部疑問点
pivotなる動詞は、クレーム4では主語which(main display)の自動詞として使用されているが、Abstractではmain displayを目的語とする他動詞として使用されているのが、恰もthe coverが主語であるかのように映る。pivots and rotatesが、主語main displayの動作する他動詞である。ならば、pivots and rotatesの次に来る(the main display)は回帰目的itselfとなるべぎはないか?2. 英文再現をレッスン1〜5までやって見た。 1番難しいのはレッスン3のclothing paragraphである。このような日本人離れしたような英文は、只々暗誦できるまで真似するしかない。

 (座間市 学さん)

2005年6月17日「特許翻訳入門講座」修了メッセージ
特許英語の表現1日1文を以前からみていたので入門講座には興味があって、短答試験が終わったらやってみようと考えていました。
やってみると意外と訳せるので、大変楽しく勉強させてもらいました。
次のステップが楽しみです。これからもよろしくお願いします。
(大阪市 nakayosi )


2005年5月31日「特許翻訳入門講座」修了メッセージ
全文の和訳とその英文復元をおこないました。和訳ではテキストに近い訳にできたと思っています(和訳後の比較での修正が必要な部分も少なくはありませんでしたが、納得してテキストに合わせることができました)。しかし、英文復元では、相当の部分がテキストと見比べながら修正せざるを得ませんでした。文によっては、5〜6回ぐらい繰り返さないと、テキスト文に近くならないのもいくつかありました。特に文の先頭がなかなか出てこなく、結局は、丸暗記は英文にするときのテンプレートのように役に立つものと実感しました。私にとっては、英文復元方式の訓練が、特許英語を身につけるのたいへん有効と実感しました。この英文復元学習は今後の習慣にしたいと思いました。
(神奈川県小田原市 HH)

2005年5月3日「特許翻訳入門講座」終了メッセージ
翻訳も習い事の一種だから、まずお手本を模倣することからはじめる、という趣旨なので、「特許翻訳」など自分に出来るだろうか、と不安に思っていた私には、ついていきやすい講座でした。ただ、今回は、思ったより時間がかかってしまったので、次のステップでは、もう少し速く進めるようにしたいと思っています。
ありがとうございました。
(神奈川県横浜市  タカシ)

2005年4月11日「特許翻訳入門講座」修了メッセージ
特許翻訳は初めてでしたが、テキストの構成のおかげでしょうか、
割とスムーズに学習することができました。
「英文を音読すること」「参考訳文」を真似すること」など最初は戸惑うことが多かったのですが、今では、この方法で特許翻訳をマスターしていくつもりです。
先生、今後ともご指導よろしくお願いいたします。
(東京都国立市 ゆきりん)


2005年3月23日「特許翻訳入門講座」修了メッセージ
正直はじめは「記憶した訳文を再生する」という学習方法に戸惑いを感じましたが、レッスン1の学習を終えると、その有用性と難しさがすぐに理解できました。自分が普段どれほど軽率に文章を読んでいるかということが骨身に沁みて分かりました。この講座を通じて、翻訳の学習において、「まねる事」、そして「慣れる事」がどれほど大切であるかが実感できました。比較的短い講座ではありましたが、「まねる」、そして「慣れる」という行為を通じて、特許明細書の基本的な構造、また、特許文書でよく使われる定型的な表現や独特な言い回しを効率的に学習することができました。最後になりましたが、山元先生、これまで大変丁寧なご指導ありがとうございまいした。これらも特許翻訳の学習を継続していきたいと考えておりますので、今後ともどうぞ引き続きご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願い致します。(英国サマーセット州 山田新吾) 


2005年3月13日「特許翻訳入門講座」修了メッセージ
仕事で特許翻訳をしておりますが、この講座により、改めてどう訳すればよいのか考えることができました。英文を音読したり、自分が訳したものをもとに英訳して、もとの英文と比べるという作業は、特に効果的だと感じました。英訳の作業をこの講座でしてみたことによって、和訳するときに英文がすんなりアタマに入ってくるようになりました。型を覚えるということは、翻訳の勉強では本当に大事なことのようですね。この後の基本セミナーもがんばってやっていきたいと思っていますので、よろしくお願いいたします。
(神奈川県 AN)

2005年3月 10日「特許翻訳入門講座」修了メッセージ
レッスン5の課題として、英文を何度もよみ、再度課題文を全部訳し、添削し、それを元に英文を再現しました。
先生の勉強方法は、特許に限らず、とても有効なテクニカルライティングの方法だと思います。今後も引き続き勉強していきますので、
ご指導のほどよろしくお願いします。
(品川光江)

2005年3月9日「特許翻訳入門講座」修了メッセージ
英文を声を出して読むこと、英文と和文を突合せること、と当たり前のように感
じていましたが、これを繰り返すことがが翻訳の稽古事と、改めて実感しまし
た。長年の癖をなくすことは、なかなか難しいものですが、稽古を通じて正しい和
訳、英訳ができるようになりたいと思っています。
今後とも宜しくお願いいたします。
(埼玉県 修業中)


2005年1月21 日「特許翻訳入門講座」修了メッセージ
明細書の独特の用語や文体などが興味深く、特許翻訳は意外に
面白そうだなと思えました。
(大阪府大阪市 HY)


2005年1月18日「特許翻訳入門講座」修了メッセージ
特許翻訳の仕事に関わることになったため、この入門講座を受講しました。
実際の特許翻訳の仕事はごく最近始めたところです。
現在の仕事は、今のところ英文和訳ですが、英訳もできるようになりたいと思っています。
特許明細書は、他人にもわかるように書かれた技術文書という面を持つだけのことはあって、文章に曖昧なところが少なく、理解しやすい文章であると思いました。それでもやはり、明細書の内容についての理解がある程度ないと正確に訳すのは難しいのではないかと思いました。
また、特許明細書でしか目にしないような「具備する」などの単語にはまだ慣れません。和文、英文共に、特許独特の表現に慣れて、早く良い文書が作成できるようになりたいと思っております。(東京都 Y)

2004年12月31日「特許翻訳入門講座」修了メッセージ
最初は特許に関する知識が全くなかったのでついていけるか不安でしたが、先生の指導と励ましの言葉でご指導いただいた内容を全て実行することができました。自分ではまだどの位の力が付いたのか実感がわきませんが、これからも努力を重ねて力を付けていきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。温かいご指導本当に有り難うございました。
(横浜市  智)

2004年12月14日「特許翻訳入門講座」修了メッセージ
毎回、つたない、ミスタイプの多い解答を細やかに添削し、ご指導してくださりありがとうございました。また。 特許ならではの難しい言葉、表現に関する質問にも毎度迅速にお返事をくださったこと、返信されてくる添削結果の後の先生の励ましのお言葉は、大きなやる気に繋がりました。
先生、今後とも、よろしくお願いします。
(大阪府阪南市 美欧)

2004年12月11日「特許翻訳入門講座」修了メッセージ
入門講座終了にあたりまして、山元先生の懇切丁寧なご指導にまずお礼を申し上げたいと思います。
仕事柄、特許とは縁があり、以前から国内・国外の特許明細書に目を通す機会はありました。また、私自身が特許明細書の原稿を作成し、弁理士・専門家の先生方に請求範囲の設定や翻訳、出願手続きをお願いした経験もあります。しかしながら、自ら明細書の一文一文を吟味しつつ翻訳を行ったのは今回が初めてでした。
実際に翻訳を行ってみると難しいものですね。頭の中では理解したつもりでも、いざ翻訳文に書き出してみるとなかなか文章にならない事がよく分かりました。特に、初歩的なはずの前置詞や動詞の訳がうまく出て来ずに苦労しました。今回の講座でもいくつかの例をご紹介いただきましたが、特許の世界でしばしば造語が使われる理由が分かる気が致します。これらの造語は、過去に苦労された先人の知恵の結晶だと思った次第です。
これからも研鑚を重ね、独特の言い回しや形式に慣れて、次のステップに進みたいと考えておりますので宜しくお願い申し上げます。
(神戸市 HI


2005年11月28日「特許翻訳入門講座」修了メッセージ
特許翻訳の勉強は初めてでしたが、とっつきやすい内容で楽しく進めることができました。どのような質問に対しても非常にわかりやすいコメントを返していただき、大変勉強になりました。
仕事の都合でレッスン4からレッスン5にかけて時間がかかってしまいましたが、何とか自分なりに消化することができました。
次の「特許翻訳基本セミナー」を楽しみにしておりますので、今後ともよろしくお願いいたします。
(東京都港区 tingtie)

2004年10月 31日「特許翻訳入門講座」修了メッセージ
どの業界にも独自に使用されている用語や表現法がありますが、特許業界もかなりな
ものだと感じました。常に訴訟ということを念頭に置いて、それに身構えて翻訳しな
ければならないこの業界の厳しさと切なさがまず感じられました。
参考例文に初めて見る日本語がいくつかありまして、広辞苑にあたってみましたが、
そこにはありませんでした。しかし、独自の言葉が特に気になるわけではありませ
ん。それに慣れればよいわけですから。気になるのは、一般的な用語でありながら、
この業界では普通とは異なる方法で使用されているのではないかと感じられるものが
あったことです。 これに慣れるには多少時間がかかりそうです。
忠実な翻訳が求められるのは当然ですが、問題は何を以て忠実とするかです。原文の
意味が曖昧な場合に、全く同じように曖昧に訳すことは不可能です。したがって、私
は、忠実な翻訳とは、著者がどのようなことを述べたくてその文をそこに書いたかを
記事全体からつかみ取り、それに沿って翻訳することと考えています。しかし、例え

ば、「with」という語は非常に多くの意味があり、元々曖昧な語です。したがって、
「with」を含む原文を訳す場合は、時として相当に厳密な内容の分析を行い、著者の
意図をつかむことが必要です。このような場合、私には、「忠実な訳」というよりは
「適正な訳」または「最適な訳」と言われた方がしっくりくるのですが。
とにかく、状況に応じた最適な訳を付けることが最優先課題であることは間違いない
ことと思いますので、まずそれができるようになり、その後、特許翻訳の技術を身に
付けていきたいと思います。いろいろ有り難うございました。
(横浜市 がんこもの)


2004年10月29日修了メッセージ
特許明細書は、しばらく読んでいませんでしたが、本講座により以前の感じが取り戻せました。山元先生の独自に構成されたこの入門講座には、共感させていただけるところが多々ありました。とくにコメントや参考訳文は親切で、一方的に翻訳を強要するのではなく、キャッチボールをするような感覚で終了することができました。レッスン4と5では、主語を、「コンピュータは」にするのか「コンピュータが」とするのか最初は分かりませんでしたが、理解することができました。ありがとうございました。将来的には、得意分野の機械(本業)、化学(学生時代の専門分野)、IT及びビジネスモデルを中心に翻訳の力を伸ばせればと考えています。また、基本セミナーも受講させていただきますので、宜しくお願いいたします。
(岐阜市 YY) 

2004年 7月17日修了メッセージ
 遅々とした歩みながら何とかここまでたどり着くことができました。契約書は
ちょっとかじったのですが、特許明細書には見慣れない用語が多かったり、やたら文章が長かったりとまどうことばかりでした。先生からのアドバイスをなるべく素直に実行してなんとかものにしようとやってきました。おかげさまで、少しはわかってきたような気がします。どうもありがとうございました。特許翻訳の世界は置くが深
く、まだまだその入り口に立ったばかりですが、くじけることなく勉強を続けていき
たいと思います。(大阪府摂津市、古谷 真佐子

2004年7月16日「特許翻訳入門講座」修了メッセージ
初めての特許翻訳の勉強でしたが、比較的易しいものであったことと山元先生のとても親切なご指導をいただいたこともあり、抵抗なく楽しんで修了することができました。これからも勉強し続けていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。(千葉県東金市 みさと


2004年7月2日「特許翻訳入門講座」終了メッセージ
仕事柄、特許翻訳に触れることはあるのですが、ほとんどが英訳であり、入門講座を通して初めて特許明細書の日文訳を一通りすることができました。
日文訳ができて初めて英訳ができる、とよく耳にしますが、私個人としては英訳の方がとっつきやすいという印象を受けました。
この入門講座を通して感じたことは、いかに文章を読み込み、発明の内容を理解していくかが重要であるということです。特許翻訳の難しさは、いくらこなれた表現で翻訳していても、発明の内容をある程度理解していなければ、正確に翻訳することはできないということだと改めて感じました。これからもより多くの明細書に目を通し、明細書特有の言い回し等を身に付けていきたいと思います。
(大阪府八尾市 ピンキー

2004年6月20日「特許翻訳入門講座」修了メッセージ
メッセージの内容今回の一連の学習を通じて、一つの形を学ぶことができたと思います。一人で学習していますと結構迷路とかに陥り易いのですが、山元先生と一緒に学習できたことで変な我流に流されずに済んだと思っています。
  でも、まさにこれからがスタート地点ですので、これからも気を引き締めて参ります。
先生、本当にありがとうございました。
(東京都 ハンドルネーム・警備員コスナー

2004年05月24日特許翻訳 入門講座修了メッセージ

約三ヶ月の間、本当にありがとうございました。先生の親切なご指導の下、挫
折することなく学習を続けることができました。明確な学習の指針を常に示して
いただきましたおかげで、迷うことがありませんでした。
  今後もどうぞよろしくおねがい致します。
  (神奈川県横浜市 ノイ

2004年02月07日「特許翻訳 入門講座」修了メッセージ
最初の頃、怠けていて、ずいぶん時間がかかりましたが、やっと請求項の翻訳までたどり着きました。解説が懇切丁寧だったので、学習しやすかったです。
これからも、しっかり学習していきたいと思います。
(東京都日野市 
きんちゃん

2004年1月6日「特許翻訳入門講座」修了メッセージ
年末から年始にかけて、まとまった時間が取れましたので、急いで勉強しました。親切なご指導のせいか、リラックスしてやれたと思います。
これからは、ペースがかなりスローダウンすると考えられますが、マイペースで
進めていく予定です。
今後も、よろしくお願いします。

(千葉県千葉市 イチロー

2003年 12月 10日 「特許翻訳入門講座」終了メッセージ
 この「入門講座」を終了し、一言で感想をまとめれば先生がおっしゃられていたように、「特許翻訳を身につける第一歩は熟読、模倣なのだと実感できた」ということに尽きます。
 英文を音読し、コメント・訳文を参照し、英文と日本語訳文を書き写し、暗唱してみる。文章を「噛み締める」ことで、助詞の使い方、言い回しなどを頭で確認できました。特許を扱う文章は「the」一つも重要な意味をもつので、英文を丁寧に扱うことはとても大切なことなのですね。
 また特許明細書の独特の書き方を知ることができました。特に「特許請求の範囲」では、一つのパラグラフが句点のない一文だということなど、「目からうろこ」の思いでした。
 これから先も特許翻訳の勉強を続けていこうと思っています。ありがとうございました。(京都府 向日市  いくでー!!


2003年12月2日「特許翻訳入門講座」修了メッセージ
ありがとうございます。本当にいい勉強になっています。
実は、自分は特許翻訳の経験(他言語)が多少あるのですが、英語の翻訳の勉強は始めたばかりでした。独学の勉強で少し行き詰まっていたので、講座がとても良い刺激
になりましたし、翻訳技術はもちろん、何より学習の仕方を学ぶことができてよかったです。「何度も読む」「暗記する」というのは、学習の基本であるけれどもとても良い方法なんですね。(在英国 のんのん

2003年11月30日 『特許翻訳入門講座』修了メッセージ
特許翻訳基本講座を体験し、特許翻訳がいかに集中力を有する作業であることかを実感致しました。今後は、数多くの異なる分野の特許明細書に触れ、特許翻訳の特徴を掴んでいきたいと思っております.
今後とも宜しくお願い申し上げます.
(東京都葛飾区 

2003年11月26日「特許翻訳 入門講座」終了メッセージ:
この講座を受講してからは、言葉の一語一語の大切さを改めて感じながら翻訳に取り組むようになりました。英文と参考訳文と照らし合わせるという緻密な作業によって確実な和訳文が完成され、これこそが特許翻訳において重要なことだと思います。一語一句も参考訳文と違わないようになるまで
”真似る”ことは結果的に自分の言葉として現れてくるようになり、私のように初めて特許の分野を扱う人にとっては効果的な学習方法なのではないでしょうか。(石川県・匿名


2003年11月24日「特許翻訳 入門講座」終了メッセージ
この2ヶ月仕事に追いかけられて、課題提出が遅れてしまいました。
この講習を受けて、「特許翻訳の感じ」はなんとなくつかめたような気がします。
関係代名詞の先行詞は、関係代名詞の直前の名詞であると思い込んでいたのが、少し認識が変わりました。また「the」を適宜「前記」と訳したほうが分かりやすいとの指摘は勉強になりました。
ただし、「includes〜:〜を具備する」と「having〜:〜を有する」の使い分け、訳し分けがまだぴんと来ません。
レッスン4の課題、請求項5で「at an angle with respect to the first position」の「an angle」は80度とか90度とかのひとつの固定された角度を意味しているのではなく、80度でも90度でも何度でもかまわない任意の角度を意味していると思うのですが、「an」の解釈がよく分かりません。
いずれにしろ、まだまだ勉強を続けなければならないと感じております。(東京都北区  赤松利昭))

2003年11月20日「特許翻訳 入門講座」修了メッセージ

A.      本講座を通しての新発見!

1)      年齢を感じました。50歳半ばでの本講座のトライですが、我流の訳し方が抜けきれず、また英文の暗唱にはてこずりました。英文の暗唱には体を動かす、すなわち手で何度も書くことにより何とか覚えられました。こうした暗唱は何十年ぶりです。毎日、新聞の折り込み広告(裏が白紙で書き込めるもの)を捨てずに集めました。ゴミ箱が英字で汚れたこれらのしわくちゃになった広告でいっぱいになるのを見て、傍のわが子も勉強に拍車がもっとかかれば良いがなあ、と痛感しています。

2)      the”の訳し方の厳しさを痛感いたしました。claimsのなかでは、「前記」と訳され、特許の請求範囲を明確にしています。以前は、文章の流れから、「この」とか「その」とかと訳していましたが、あるいは訳さずにいましたが(一種の我流)、ひとつ間違えば、大訴訟になる可能性もあり、特許英語の特殊性と厳しさを感じさせられました。

3)      特許の醍醐味、面白さを教わりました。特許英語の表現演習一日一文の2003年10月25日版にて、連結ロッド86が完全な垂直位置に配置されておらず、少し傾いて配置されており、これがシート・フレーム70を水平方向に戻すようになる、と、私自身で読み取り、解釈しました。こんな簡単仕掛けが特許の味噌なんだな、と内心薄ら笑いいたしました(一人合点?)。

B.      本講座受講の動機をステップに!

3年前、転職を余儀なくされました。自分が持っているものが何もないことを胸にナイフがつきささるような思いで、感じています。もっと早く気づいておれば、転職も免れたかもしれませんが、広義の知的財産の共有化(corporate intellectual property)が、職務(技術)の伝承を可能とし、勝ち組として残れたのではなかろうか、と振り返るようになりました。知的財産の共有化が実現できれば、corporate compliance(社会規範の遵守、公正透明な経営)が可能となると思うようになりました。こうした広義の知的財産に興味を抱くようになってから、いろいろな意味での知的財産、知的所有権に目がいくようになりました。そんな時、インターネットで、本講座を知りました。特許英語も狭義の知的財産(所有権)と考えられます。自分がこれから持てるのは、有形の財産でなく、無形の知的財産しかない、と。ただ、これだけでは利己に過ぎず、これから、知的財産を蓄えかつ深め、これを如何に世に役立たせるようにするかが、今後の自分が残せる課題と受け止め、模索独歩するつもりです。(匿名)

2003年11月8日「特許翻訳 入門講座」修了メッセージ 
レッスン1を試してみて、声に出して読むことを重視していたのが印象に残り、また実際にそうすることで学習にはずみがつき、最後まで続けることができました。特許明細書の全景の大まかな把握ができたことと、暗記をしてみることで独特の文体の感覚を少しではありますが身に付けられたことが、今後の学習に役に立ちそうです。(東京都 調布市 Kat

2003年10月24日「特許翻訳入門講座終」了メッセージ
初めての挑戦で、見ようみまねでどうにか講座を受講させていただきましたが、山元先生のとてもわかりやすいアドバイスと見本訳のおかげで、まだ漠然とではありますが、特許翻訳のイメージはつかめたと思います。今後も勉強を続け、頑張っていきたいと思います。よろしくご指導の程お願い申し上げます。
(千葉県 Kay


2003年 7月 16日「特許翻訳入門講座」修了メッセージ
コースの途中で用事が入り、継続が無理かと思いましたが、どうにか入門講座を終えることができてほっとしています。 いきなり特許の学習コースを申し込む覚悟でおりましたが、やはりどのようなものかわからないままに多額の費用を払うのはどうかと迷うこともあったので、この入門講座の提供は有難かったです。どの翻訳にもその分野独特のきまりのようなものがあり、最終的にきちんとした文章にするには、訳す人間の論理的な理解力と教養が不可欠なものの、そのきまりを知らなければ最終的な目的にかないません。この入門では、そのきまりの要所の説明が提供されているので、学びやすかったです。 それから、特許申請書というとフォーマルで事務的なものには違いありませんが、内容は新しいものを創ることにありますから、そのアイディアには驚かされ、良い刺激となりました。 年齢的にどれだけ学習ができるかわかりませんが、できれば知的財産についての翻訳をしていきたいので、さらに特許翻訳の勉強を続けていくつもりです。とりあえず、又復習なのですが。お世話になりまして、ありがとうございました。 本編に進むことができるようでしたら又よろしくお願い致します。
(埼玉県越谷市 ARTE

2003529日「特許翻訳入門講座」終了メッセージ

 英文自体はそれほど難しくはないが、特許明細書用の特有の用語及び技術用語を知らないので、そこに難しさを感じました。コメント無くしては訳せないところも多々あり、またCLAIMの訳し方は独特の技術であると感じました。

 (大阪府豊中市 S. HARD

2003年5月10日「特許翻訳入門講座」修了メッセージ
英文に忠実に翻訳することがこんなに難しいものであることを改めて知りました。とても為になる講座でしたので今後も引き続き継続して受講し、特許翻訳をマスターしたいと思います。
どうもありがとうございました。
(東京都豊島区 ふゆき

2003年5月5日「特許翻訳入門講座」修了メッセージ
特許翻訳の世界に足を踏み入れようかどうか迷いながらの受講でしたが、考えていた以上に興味深く、もっと学習を進めて行こうという気持ちになりました。講座の内容は理解しやすいもので、「特許翻訳の感じを掴む」という目標は達成できたと思います。
(愛媛県新居浜市 花水木

2003年4月23日「特許翻訳入門講座」修了メッセージ
英文明細書はいくつか読んでいたのですが、基礎練習をやっていなかったのでこちらの講座を受講しました。指導方針に納得できるものがありました(英文の再現など)。明細書がコンパクトなので一瞥概観を得やすいこと、また機械の言い回しを学べたことが、勉強になりました。行き届いた解説も役立ちました。米国特許庁サイトのImageが以前は見えなくて悩んでいたのですが、おかげさまで見えるようになりました。日々の稽古を続けて行きたいと思います。
(千葉県千葉市  こたろう

2003年3月5日「特許翻訳入門講座」修了メーセージ
一日一レッスンのペースは完全にくずれて、請求範囲のレッスンでは数日かかってし
まいました。訳文だけでなく、図面確認の重要性と何より集中して確認整理しないと、翻訳文章にならないことがわかりました。他の物事をしながらでは、再三最初から請求項を読み直す必要が出てきて大変な目に会いました。日本語の文章も声を出して書くことにより、頭の整理に役立ちます。(頭の構造が弱いのかも)請求項目が20もある特許など考えると、それなりの心構えも必要なのではと思います。
(神奈川県川崎市 努力家

2003年2月26日「特許翻訳入門講座」修了メッセージ
初めて特許翻訳をやってみました。日本語でも理解するのが難しい文章ですが、参考訳文を読んで、少しだけでも翻訳のやり方を学ぶことができました。これからもたくさんの明細書の翻訳に挑戦して経験を増やしていきたいと思います。
(東京都渋谷区  BERRY


2003 年 2 月 22 日「特許翻訳入門講座」修了メッセージ
入門講座のご指導ありがとうございました。今回の特許文書翻訳講座を受講してみて感じたことは、文書の表現がまわりくどく一般の技術文書とはかなり様子が違うな、という印象を受けました。一般的な技術文書の翻訳では、訳し下したり、文章を区切ったり、余分な重複表現をさけやさしい言葉でわかり易く翻訳するという指導を受けてきました。しかし、特許翻訳では英語力や表現力よりも技術内容の把握力(理解力)や正確性が一番優先されるものであり、特許翻訳する場合には、頭の切り替えが必要であることを痛感致しました。
(静岡県静岡市 IDAK

              特許翻訳入門講座


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