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特許翻訳演習セミナー

Q&A


「特許翻訳 強化プログラム」の内容についての質問をメールで
E-mail:
tkk@pro-patent.com

宛てに送ってください。このページでお答えします。

質問は下記の要領でお願いします。

質問は一回一問にして下さい。

メールは 「強化プログラム質問」という件名にして、(1)住所(○○県○○市)(2)氏名(3)ハンドル名を入れてください。

質問は下記のような形式にしてください。

テキスト○、英文明細書、【○】、第○行目の○○○○は○○○○という意味に理解しても良いでしょうか?(住所 ハンドル名)
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Q43: テキスト1、英文明細書、【08】、第13行目の「contains」は
、「comprises」と比して、特許明細書の表現において意味上
の差異があるのでしょうか?例えば、英文明細書、【10】、第3
行目の「comprises」との差異がよく理解できませんでした。
(東京都目黒区  undeveloped)

A43: この場合には、意味上の差異はないと考えていいでしょう。includeやhaveも同様です。
ただ、
「comprises〜」は「〜を構成する」という意味の場合もありますから、注意してください。

------------------------------------------------------------------------------

Q42: テキスト1、参考訳文、【15】、第7行目が、「…ことが意
図されている」となっていますが、英文明細書が「It is
contemplated
…」となっているのと前後の文脈から、意味的には「…ことも
検討され得る」という風に理解してよろしいでしょうか?
最初に参考訳文を読んだ時に、この部分が少し引掛かり、実際
に訳しづらかったのですが。。。
(東京都目黒区  undeveloped)

A42: そのように理解しても、別に問題ないでしょうね。
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Q41: テキスト1、参考訳文、要約、3行目の「遠隔操作カッターと、保持器と、小さくされ
るべき(以下略)」は「遠隔操作されるカッターと保持器、そして小さくされるべき
(以下略)」と訳したほうが英文の構造に近くなると考えましたがいかがでしょうか
?課題3の英訳をしていて、冠詞が原文のように再現できない理由(なぜ"retainer"
に不定冠詞"a"が付かないか)を自分なりに考えているうちに上記のような疑問を抱
きました。しかし、「位置決めする装置」もその後の説明では遠隔操作されるものと
表現されていますので、"and a device"となっているのは"and device"と表現可能で
あるのか、あるいは単に"retainer"に"a"を付けるべきところを落としてしまってい
たのか、いろいろ疑問に思ってしまいました。ご教示いただければ幸いです。もし、
見当はずれなことであれば申し訳ございません。(神奈川県鎌倉市  へりおす

A41: 「遠隔操作カッター」はおっしゃるとおり「遠隔操作されるカッター」でもいいし、テキスト
のとおりでも、どちらでもいいでしょう。それから、冠詞と数の問題については、我々は
学校で教わった文法に従ったほうが無難ですね。「流通」している米国特許明細書では、我々には
どうしても理解できない使われかたが多く見受けられますが、我々としては、そんなもんかと
受け止めるようにしておけばいいでしょう。。。。

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Q40: テキスト3、【05】2文目 a rolled material holder is provided which 〜
の参考訳では「ロール材ホルダーが、...を具備する」となっており、
is providedの部分が訳されていませんね。「を具備するように形成される」と
訳して問題がありますか?(佐賀県佐賀市 black cat)

A40: ご指摘の個所の参考訳文は間違いですね。
参考訳文、【05】、6行目の「ロールホルダーが、」を削除し、
9行目の「を具備する。」を「を具備するロールホルダーが提供される。」
と補正してください。(実は、最近の版では、補正してあります。)
ご指摘いただき有難うございました。
だんだんと寒くなってきますので、ご自愛ください。
道場で一緒に稽古できるのを楽しみに待っていますよ。
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Q39: テキスト3、 英文明細書、【19】、1行目、「using the rotatable base members
40, 42 which are secured by the orientation notches 82, 84, when the holder
30 is mounted either horizontally or vertically, the arms 48, 50 may always
be oriented vertically to allow the roll 64 to be vertically inserted and
removed. 」についてです。この文は、これの前までに説明してきた実施例について
の結論だと思うのですが、つまり、「配向切欠82, 84によって固定される回転可能な
ベース部材40, 42を使用することにより、ホルダー30が水平に取り付けられても、垂
直に取り付けられても、アーム 48, 50は常に垂直方向に配向されてロール64を垂直
に挿入し取り外せるようにすることが可能である」のですよね? 参考訳文、
【19】、5行目、「されればよく」というのはニュアンスが違うような気がします。
(京都府京都市 ひかる

A39: テキスト3、 参考訳文、【19】、3〜5行目の「ホルダー30が・・・・・常に垂直方向に
配向されればよく」を「ホルダー30が水平方向に取付けられても、あるいは垂直方向に
取付けられても、アーム48,50は常に垂直方向に配向され」と訂正してください。

ひかるさんへ:
沢山ご指摘いただき有難うございました。これからも宜しくお願いします。
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Q38: テキスト3、参考訳文、【4】、6行目「転動に対する抵抗を少なくして材料ロー
ルを配置できるようになされている」ですが、「a roll of material may be
positioned upon the contacting surfaces with less resistance to rolling. 」
の「surface」が訳出されていませんよね。この前に出てくる「アームの接触面
(アームの上方の面)」=「the contacting surfaces with less resistance to
rolling.(転動に対する抵抗の小さい接触面)」なのでは? たぶん、アームの上方
の面が平滑で湾曲していて、すべりがよいものなのでは?と勝手に想像したのです
が。
(京都府京都市 ひかる

A38: テキスト3、参考訳文、【4】、6〜7行目の「転動に対する抵抗を少なくして材料ロール
を配置できるようになされている。」を「転動に対する抵抗の少ない接触面上に材料ロールを
配置できる。」と訂正してください。
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Q37: テキスト3、 参考訳文、【03】、11行目、「挿入されるべき新しい材料ロールお
よび/または使用済みロールを交換できる」は、Q&A17によると、(1)使用済
みのロールを取り外すだけ、(2)新しいロールを挿入するだけ、(3)使用済みの
ロールを取り外しかつ新しいロールを挿入するという3つの態様があるのですから、
「新しい材料ロールの挿入そして/または 使用済みロールの交換ができる」のでは?
(京都府京都市 ひかる

A37: テキスト3、 参考訳文、【03】、11〜14行目の「挿入されるべき・・・・・ようになされている。」
を「新しい材料ロールを挿入しそして/または使用済みのロールを交換することができる。」と訂正してください。
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Q36: テキスト3、 参考訳文、【03】、8行目、「枢動可能」とありますが、英文明細
書、7行目には、「The arms are pivotal」とあります。「pivotable」の間違い
か、「それらのアームが枢動されて」では?
(京都府京都市 ひかる

A36: pivotalはpivotableと同じように使われている事例をときどき見かけます。
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Q35: テキスト3、参考訳文、【3】には、「なされている」がたくさん出てきますが、こ
れは必要なのでしょうか? 英文明細書、1行目(第1文)、「〜 are pivotable
・・・」は「枢動できる」、7行目(第3文)は、「それらのアームが枢動されて、
(その結果として)各アームは最初の位置から動かされて枢動された位置で空洞に入
れられることができる。」、10行目(第4文)は、「アームを枢動させることに
よって、それらのアームの間隔が広くなり、新しい材料ロールの挿入そして/または
使用済みロールの交換ができる。」でもいいのでは?
(京都府京都市 ひかる

A35: テキスト3、参考訳文、【3】、5行目の「ようになされている」を削除し、
9〜10行目の「入れられるようになされている」を「入れられる」と訂正してください。
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Q34: テキスト3、 英文明細書、【03】、4行目、「new rolls of material」は、参考訳
文、【03】、2行目、「材料のロール」となっていますが、「new」は「新しい」と
はしていませんね。英文明細書、【03】、14行目の「a new roll of material」
は、「新しい材
料ロール」ですね。確かに、新品のロールじゃなくても挿入することがありますし、
ここの「new」は「新しく挿入される」の意味なのでは? とすると、「新しい」は
なくてもいいような気がします。「new」と書いてあるので何らかの訳を付けた方が
いいのか、どっちでも意味は変わらないので訳さなくてもいいのでしょうか? 日本
語だけを読んでいたときは全く違和感なく読めたのですが。
(京都府京都市 ひかる

A34: テキスト3、 参考訳文、【03】、2行目の「材料のロール」を「新しい材料ロール」
と訂正してください。
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Q33: テキスト3、参考訳文、【11】、1行目、この発明とは違うのかもしれませんが、私
が見たことのあるペーパーホルダーは、ロール材をアームの下に当てて上方に垂直に
動かすことによってロール材がアームを上方に押し上げて、アームが円筒状の芯の中
に引っかかるとアームの先端がその芯の中に入り、ロール材をアームが水平になるま
で下方に動かすとロール材がサイドフレーム部材の間に挿入され保持できるというも
のでした。
英文明細書、【11】、5行目、「by vertically moving 〜」は、1行目、「the
arms 48, 50 are capable of pivoting upward 」にもかかっているのではないです
か?
「円筒状の芯66を有する材料ロール(仮想線で示されている)を矢印の方向に垂直
に動かすことにより、アーム48、50が上方に枢動してその材料ロールをサイドフ
レーム部材の間に挿入できるようにする」のでは?
(京都府京都市 ひかる

A33: そうですね。テキスト3、参考訳文、【11】、1行目〜6行目を「図2Aに示されているように、
円筒状の芯を有する材料ロール(仮想線で示されている)を矢印の方向に垂直上方に動かす
ことにより、アーム48,50が枢動してその材料ロールをサイドフレーム部材の間に挿入できる
ようにする」と訂正してください。
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Q32: テキスト3、英文明細書、【11】、10行目、「In order to 〜」は目的を意味する
ものでは? 
前文で「下面68、70は、ロール64が挿入時に上方に移動されるにつれてアーム
48、50が上方に枢動されると、垂直状態に配向されうる。」とあるので、あえて
「下面68、70は、挿入時に垂直方向に配向されるように上面72、74に対して
角度をつけられて、アーム48、50が凹部44、46内に完全に納まる必要がない
ようになされうる。」とはしていないのですか?
それと、余談ですが、図面を見るとアーム部分は凹部にほとんど入っていますよね
(ほんの少し出ていますね)? 角度が付けられていなかったら、凹部の全体にアー
ムが入らないといけないけれど、角度が付けられているので凹部に隙間があるという
ことなんでしょうか(参考訳文、【11】、10行目)? 図面を見ないで文章だけ読
んでいると、別に角度を付けなくても少しくらい出ていても取り付けられるし不便
じゃないような・・・なんて思ってしまいました。この発明では、アームを具備する
ベース部材が回るので、ホルダーはどんな配向でも取付可能であることとロールをス
ムーズに回転させられるよう、アームの湾曲面がロールの穴面に接触することがポイ
ントなんですよね。アームを先が球面になった円柱形もしくは楕円柱形にしても請求
項1で引っかかってしまうか・・・。
(京都府京都市 ひかる

A32: テキスト3、参考訳文、【11】、11行目の「された」を「されるためには」と訂正して
ください。
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Q31: テキスト3、英文明細書、【15】、10行目の「so that」 は条件を意味するのでは
? 「あるいは、サイドフレーム部材36がネジ86、88によって取付板32に取
り付けられる前に、ベース部材40の配向が開孔76を介して固定されるようにすれ
ば、取付板32が開孔90を有していなくてもよい。」ではないでしょうか? しか
し、so that の文がよく出てきますよね。
(京都府京都市 ひかる

A31: 32が90を有していなければ、30を取り付ける前に76を通じて40の配向を
固定する外ないですよね。図面を見て考えてみてくださいね。
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Q30: テキスト2、【13】、英文明細書、第6行目by means of two metal retaining
strips 46, 46’ (see Figs.2 and 4) は、参考訳文、第4行目、「2つの金属製保
持ストリップ46、46’(図2および4参照) によって」ですね。meansは「手段」と
訳出する必要はないと思いますが、英訳のときには必要なのですか?
(京都府京都市 ひかる

A30: 「によって」です。「手段」は不要です。削除してください。削除しておいたはずでしたが。。。失礼しました。
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Q29: テキスト2、参考訳文、【06】、第4行目など、「後退位置」「後退した位置」
? この「後退」も何となくしっくりきません。第1のハンガー部材が吊り下がって
いる歩行器の水平支持部材を中心にして下方向に90°回転して下がりきった位置な
んですよね? 後ろに下がっているとは思えないのですが。歩行器を折り畳んだとき
にきちんと納まる位置ですよね? でも、日本語でなんといったらいいのかといわれ
ると分からないのですが・・・。
(京都府京都市 ひかる

A29: 図3のように歩行器を折り畳んだときだけでなく、図2のように歩行器を折り畳んでいないときもあります。
だから、図1の状態から「後退した」位置としたのですが、図1を「使用位置」とし、図2、図3を「非使用位置」としても良いかもしれませんが。。。。どうぞお気のすむように訂正してみてください。
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Q28: テキスト2、参考訳文、【06】、第9行目、第2のハンガー部材の内側面とは、
シート部材の開いた凹部と接触する面(32aの上側)のことでしょうか? それっ
て、内側なんですか? ハンガー部材そのものをリングのように見立てれば内側にな
りますけど・・・。
どうも、発明そのものをよく分かっていないような気がしてきました・・・。
(京都府京都市 ひかる

A28: 図4で見て、32aの左側の部分(面)をinward sideと言ってるようです。32aが丸棒であれば、「内側面」というのはおかしいですけどね。。。。適当な表現がれば教えてくださいね。
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Q27: テキスト2、参考訳文、【06】、第7行目、摺動(slide)とは? 第1のハンガー
部材が吊り下がっている歩行器の水平支持部材を中心にして下方向に90°回転して
いるんですよね? 第1のハンガー部材も含めてシート部材と考えれば、第1のハン
ガー部材が歩行器の水平支持部材に接触したまま移動しているからslideなんでしょ
うけど、摺動とはslideのもつすべての意味と同じ意味があるのでしょうか? 「1つ
の面が別の面に接触したままやや短い距離を移動する」という意味だけですか?
(京都府京都市 ひかる

A27: 摺動(slide)とは、要するに、ある物体が他の物体に対して接触した状態で摺
りながら移動することで、距離は問題ではないと思いますけど。。。。。。
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Q26: テキスト2、参考訳文、【05】、第4行目に「歩行器の前記他方の水平支持部材
の他端部」とありますが、英文明細書では「the other walker horizontal support
member」です。図面では、第2のハンガー部材は他端部ではなく中央付近に吊り下げ
られていると思うのですが。
 (京都府京都市 ひかる

A26: これもおかしいですね。「の他端部」を削除してください。すみません。
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Q25: テキスト2、参考訳文、【03】、第14行目「傾向がある」というのは、
「allow」だと思うのですが、「可能性がある」では弱いですか? やっぱり、剛性
でないシートだと、絶対とはいわないけれど沈み込んでしまうことが多い(沈まない
人はほとんどいない)ので「allow」「傾向がある」と理解していいのでしょうか?
(京都府京都市 ひかる


A25: この「傾向がある」はおかしいですね。削除しましょう。「沈み込んでしまう。」と言い切っても
別に問題はないでしょう。。。
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Q24: テキスト3、英文明細書の「好ましい実施例の詳細な説明」では、助動詞mayが頻繁に使われていますが、その用法についてお尋ねします。例えば、英文[09]5行目 ... may be complementaryは「相補性をなしうる」、英文[11]7行目 ... may be orientedは「配向されうる」、さらに別の例では、英文[15]5行目 ... may includeは「具備していてもよい」と参考訳文に訳されています。
 実施例に示された態様は一例であって、発明を実施するために他の態様も考えられるので、可能性や許容を表すmayが使われているのでしょうか。mayは「〜しうる」(可能性)あるいは「〜として(いて)もよい」(許容)のいずれにも訳せると思うのですが、どのように訳し分けたらよいでしょうか。特許明細書におけるmayの用法、訳し方についてご解説いただけますようよろしくお願いいたします。
(愛知県名古屋市 ClearL

A24: mayもけっこう訳しにくいですが、「〜しうる」としても、あるいは「〜として(いて)もよい」としても、
どっちでも大差はないと思いますよ。前後の文脈に合わせて決めれば良いでしょう。
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Q23: 第7回課題にあります、テキスト3 参考訳文p5【請求項1】の4行目の後部の取付け面に
対する参照番号について質問します。この後部の取付け面というのはサイドフレーム
部材の一部分を示しているのであり、サイドフレーム部材の、取付け板32と接する面
のことで、これに対応する参照番号は付けられていないように思うのですが、いかがで
しょうか。(東京都西東京市、くすちゃん)

A23: ご指摘の通りですね。第7回課題の該当個所における括弧を削除してください。
------------------------------------------------------------------
 
Q22: テキスト3 参考訳文p5 【請求項1】 4行目の「他方のサイドフレーム部材と
は反対側の側面」の部分ですが、ここで言う「他方」とは参照番号36に対する3
8、また38に対する36と言うことでよいのでしょうか?
またその「反対側の側面」が指すものが分かりません。(そこに「細長い開孔」があ
るということはサイドフレームそのものを指しているように思えるのですが……。)

また、それによって、第7回課題文の(2)番

  後部の取付け面(32)と、他方のサイドフレーム部材(?38?)とは反対側
の側面    
  (?36?)におけるな内方に延在した空洞(?40?)と、前記取付け面から
前記空
  洞まで延在した細長い開孔(76)をそれぞれ有する1対の対向して配置された
細長
  いサイドフレーム部材(36、38)と……

上の?XX?で表した部分は 参照番号が付けられないのではないでしょうか?特に
「内方に延在した空洞」には参照番号がついていないと思います。(40はアーム部
材にふられている参照番号で空洞にふられた番号ではないですよね?)

山元先生、私もしかして根本的に全然分かっていないのでしょうか?なんだか不安に
なってきました……どうぞよろしくご指導ください。
(千葉県千葉市 Pachi

A22:  「ここで言う「他方」とは参照番号36に対する38、また38に対する36と言うことでよいのでしょうか?」の点は、その通りです。「上の?XX?で表した部分は」の点は、課題を訂正しました。
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Q21: テキスト3の発明の背景の【02】for example, paper towels,の和訳が、「例えば紙、タオル、…」となっていますが、余分にカンマが入ってしまっているのではないでしょうか?「紙タオル」または「ペーパータオル」でよろしいですか?(サンフランシスコ、Cacchaman

A21 そうでね、余分なカンマが入っていますね。「ペーパータオル」と訂正してください。指摘していただき有難うございました。
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Q20: テキスト2、英文明細書、【4】、第9行目の’The first hanger member has an
upper member to be secured to support one end of the seat below the one
walker horizontal support member.’ の参考訳文からone end of the seatの部分
が抜けているのは何か意味があるのでしょうか?
この部分を入れて、「この第一のハンガー部材は歩行器の上記一方の水平支持部材の
下方にシートの一端を支持するために固定されるようになされた上方部材を有してい
る。」とした方が良くないでしょうか?
(葉県千葉市  Pachi

A20: 参考訳文では、one end ofの訳が抜けていましたね。そのように訂正してください。
指摘していただいて有難うございました。
-------------------------------------------------------------------

Q19: テキスト2、英文明細書【07】、第2〜3行目の“the brief description
of the drawings and detailed description provided below”ですが、「図
面の簡単な説明」も「詳細な説明」も下記にあるものですし、“the”が
“brief description of the drawings”の前にしかなく“detailed
description”の前にはないので、“the”と“provided below”の両方が
“brief description of the drawings”と“detailed description”にかか
るものと考え、「下記の図面の簡単な説明および発明の詳細な説明」と訳した
ほうが良いのではないかと考えたのですが、いかがでしょうか?
(大阪府豊中市 NANA

A19: そうですね。そのように訂正してください。ご指摘いただき有難うございました。
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Q18: テキスト2、英文明細書【15】,最終行の "engaged"の訳に「装着された」という言
葉が使われています。この"engage"は【15】第18行では「係合する、嵌着する(ガイ
ダンスノート【15】)」と訳されています。学習を進めていく中で『「装着された」
("be installed")』(【11】第3行目、WE CLAIM:3、4、7の最後の行)という
状態を「シートのハンガー部材のフックが歩行器の水平シート支持部材かけられてい
る状態で、シートが上げた位置にある場合も下げた位置にある場合も含む」と認識し
ていったのですが、【15】の最終行の"engaged"の訳はシートを下げた場合の意味も
含む「装着」よりもシートを上げて安定している状態を意味する「係合、嵌合」のほ
うが適当なのではないかと思われてきました。「装着」と訳されているのには何か理
由があるのでしょうか?(長崎県福江市 SA) 

A18: seat member 14であれば、「係合、嵌合」が適当ですが、この場合には、そのseat member 14を含んだ全体としての(集合体としての)seat 10ですから、「係合、嵌合」ではどうかなと感じて、「装着」としました。別に問題はないと思いますが。。。。。
-------------------------------------------------------------------------------------

Q17: 「テキスト3、英文明細書、【03】、第12行目、『and/or』の用法と、
『(spent) rolls』の表現方法について、長々と質問をさせていただきたい
と存じます。何卒よろしくお願い申し上げます。
1)『and/or』の用法について
  ここでは、『新しい材料ロールを挿入すること』と、『使用済みロール
を(新しい材料ロールに)取り替えること』のどちらをも行うことができ
ると記述していると思います。そうであるならば、『and/or』ではなく、
『or』であるべきかと思いますが、如何でしょうか。『and/or』の用法が
分かりにくいので、恐れ入りますが、ご教示ください。
2)『(spent) rolls』の表現方法について
  ここのところは、a spent roll to be replaced (with a new roll of
material)の形であるかと想像します。仮にそうだとして、英文明細書
では、rollが新旧2つ有ることを念頭においてrollsというように複数形
で表現しているのでしょうか(それにしてもspent rollsという言い方は、
いかがなものかと思いますが)。
  それとも、単に一般的に言っているだけだとすると、a new roll of
materialと単数形で言った後で、spent rollsと複数形で言っている
のは首尾一貫しない感があります。
  この辺りはどのように考えるとよいのでしょうか。to allow以下の
和訳の仕方が解りづらくて考え込んでしまいました。」
(神奈川県大和市 TechnoRoger

A17: 

1)この場合には、(1)使用済みのロールを取り外すだけ、(2)新しいロールを挿入するだけ、(3)使用済みのロールを取り外しかつ新しいロールを挿入するという3つの態様があるからではないでしょうか。。。。(1)または(2)がand/orのうちのorであり、(3)がandであると思われますが。。。。どうでしょうか?

2)我々の感覚だとspent rollと単数にしたくなりますよね。。。。どうして複数なのか分かりません、書いた人
に聞いてみないと。。。。何か理由があるのでしょうね。。。。
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Q16: 「テキスト3、参考訳文、【請求項4】、第4−5行目、『…するように
回転可能であり、…』の部分は、『…するように選択された配向へと
回転可能であり、…』というようなことになると思われますが、お伺い
申し上げます。(神奈川県大和市 TechnoRoger

A16: ご指摘のとおりです。そのように訂正してください。
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Q15: テキスト3、英文 Claim4の2行目an orientation notch につい
て。この特許はnotchが2つ以上あって、ベース部材の向きを変えることがで
きることが大事な発明ではないかと思うのですが、なぜ、ここでは複数ではな
く、単数なのでしょうか。
(東京都青梅市 JITOH

A15: 鋭いですね。ご指摘のように複数であるべきだと思いなすが、どうしてか単数となっておりますね。。。。気になるでしょうが、ここでは、「どうしてなの?」と流しておいてください。実は私にもどうしてか分かりません。。。。現実の明細書には、どれにも何らかの問題点があるものです。
-------------------------------------------------------------------------------

Q14: テキスト3、参考訳文【02】の4行目「技術的に」について。課題に
も出題されている個所ですが、in the art は特許明細書によく見られるthose
skilled in the art 「当業者」のなんらかの省略形と見て、「この分野にお
いて」とか「この技術において」ととるのは考えすぎでしょうか?
(東京都青梅市 JITOH

A14: そのほうが分かりやすいようですね。どちらでも良いとは思いますが。。。。
--------------------------------------------------------------

Q13: テキスト3、参考訳文、【19】、第4―5行目、『ベース部材40、42
は…』の部分は原文中のthe arms 48, 50を偶々the base member
40, 42と取り違えた結果だと考えられます。
(神奈川県大和市 TechnoRoger

A13: またまた間違いでした。該当個所の「ベース部材40、42は…」を
「アーム48,50は…」のように訂正してください。
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Q12: テキスト3、参考訳文、【11】、第4行目、『それを事実上矢印の
方向に…』の部分は原文中のverticallyを偶々virtuallyと取り違え
た結果だと考えられます。よろしくお願い申し上げます。
(神奈川県大和市 TechnoRoger

A12: ご指摘のとおりですね。該当個所の「それを事実上矢印の方向に上方に動かす」を
「矢印の方向に上方に垂直に動かす」のように訂正してください。
---------------------------------------------------------------------

Q11: テキスト3、参考訳文、【02】、第14行目、『そのロールの回転を
許容して…』の部分は原文には、『そのロールおよびそのロールの
材料の回転を許容して…』というように書いてあるかと考えます。
しかし、この場合、参考訳文のように表現する方が、ずっと日本語
らしいと思います。
  さてここで問題は、原文に忠実に翻訳することと、日本語らしく
翻訳することの兼合いだと思いますが、この辺りをどのように考えて
処理すればよいのでしょうか。
(神奈川県大和市 TechnoRoger


A11: ミスです。該当個所の「そのロールの回転」を「ロールとそれの材料の回転」のように訂正してください。
-----------------------------------------------------------------------------------

Q10: テキスト3、英文明細書、【11】、第13行目、『so that以下』を
目的意図として訳すべきか、それとも結果として訳すべきかよく分かり
ません。しかし、自分の気持ちとしてはso that以下を結果として、
『挿入の間中、垂直方向に配向されるために、下面68、70は上面
72、74に対して角度をつけられてよく、そのことによってアーム48、50
が凹部44、46内に完全に後退される必要はない。』というように訳し
たいと思いますが、如何なものでしょうか。
(神奈川県大和市 TechnoRoger

A10: その方が分かりやすいかも知れませんね。
--------------------------------------------------------

Q9: テキスト3の参考訳文【12】と【14】について
参考訳文【12】の「アーム40、42」は「48,50」の間違いで、【1
4】の「ネジ70をネジ穴60に」というのも「ネジ78をネジ穴80に」と
いうのの間違いではないかと思いますが、いかがでしょうか。
(東京都青梅市 JITOH


A9: この点については、すでに訂正したはずでしたが、もしお手元のワークブックが
訂正されていなければ、お手数ですが、該当個所を上記のご指摘の
ように訂正してください。JITOHさん、ご指摘いただき有難うございました。
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Q8: テキスト3ABSTRACTの最後の文章についてお尋ね申し上げます。
Each base member has a recess in which are mounted a pair of arms for
holding the cylinder at the opposing open
ends.この文章では、「各ベース部材の1つの凹部にそれぞれ一対のアームが取
りつけられている」ことにならないのでしょうか。are mounted a pair of
armsはis mounted each of a pair of
armsでないとおかしいのではないでしょうか。内容に対する質問ではなく、英
語に対する質問で恐縮ございますが、よろしくお願いいたします。
(愛知県名古屋市 OJ

A8: こういう形も時々見受けますね。これは、eachは「複数ある」ことを前提にしている語ですから、多分、書いている人は、「複数ある」凹部と感覚的に捉えているのでしょうかね。。。。はっきり言って良くは分かりません。nativeにとっては、この文章のような書き方が自然なのかも知れません。私たちとしては、この段階では、こういう言い方もあるのかな。。。くらいに受け止めておけばいいでしょう。ワークブックの英文明細書もそうですし、一般に「流通」している米国特許明細書もそうですが、それらはどれも、私たちが使った中学や高校の教科書のような「模範的」なものではなく、いろんな間違いや、おかしな表現などをいっぱい含んでいるものです。特許明細書と言うと国が発行したものだから、絶対に間違いなどある筈がないし、あってはならないと受け止めているように思われる人がいますが、実際には、間違いや、不備や、おかしな表現などがないのが珍しいくらいなんです。
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Q7: テキスト1、テキスト2のクレームについて。 クレームの形式的記載についてなのですが、構成要素を仮にA, B, Cで表すと、テキスト1の請求項1は、An apparatus … comprising: A; B; C; D; wherein … となり、テキスト2の請求項1は、An folding seat … comprising: A; B; C; and wherein … となっていますよね。このandの位置及び用法なのですが、私の考えではandは、テキスト1ではCとDの間、テキスト2ではBとCの間に入れるのがよいかとも思うのですが、どうなのでしょうか。それとも、テキスト1の方法についての請求項4にも、andは出てこないので、必要ないのでしょうか。その場合、whereinの前のandの有無の意味について教えて下さい。(東京都世田谷区 Karl

A7: 厳密にはご指摘のとおりだと思います。が、実際には、このテキストのような形をよく見受けますね。英語圏でも文章を書く場合には、私たちが日本語で文章を書くときと同じように、それほど文法などを意識しないで書いているのかなと思われます。ただ、私たちが英語で書くときには、できるだけ文法に従うほうが無難でしょうね。
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Q7: テキスト3、図面、FIG.6、図中に記入されている参照数字82と84は、
互いに入れ替わっていると考えられますが如何でしょうか。
その根拠は、【14】項での説明に従えば、凹部の長手方向軸線上に
あるベース部材端部の配向切欠は84である筈です。
(神奈川県大和市 TechnoRoger

A7: FIG. 3が水平取付状態で、ネジ70の先端は第1の配向切欠82
に係合していますから、垂直取付状態を示すFIG. 6では、ネジ70の先端は
第2の配向切欠84に係合していなければならないわけで、したがって、
FIG. 6では82が84で、84が82であるべきですね。FIG. 6をそのように訂正してください。
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Q6: 「テキスト3、参考訳文、【07】、図6についての記述部分、第1行目、『ロール
を水平取り付け…』は、『ロールを垂直取り付け…』が正しいと考えます。」
(神奈川県大和市 TechnoRoger

A6: そうですね。そのように訂正してください。ご指摘いただき有難うございまし
た。(質問ではありませんでしたが、このページに掲載させていただいました。)
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Q5: きょうからさっそく、テキスト2の勉強に入りましたが、Q&Aで取り上げられている、マリッ
ペさんの質問(Q1)および、JITOHさんの質問(Q3)についての考えを聞いてください。
質問および解答のとおり、ハンガー部材16を第1のハンガー部材、ハンガー部材18を第2のハン
ガー部材、ということで理解しようとすると、(このことは【10】で定義されていますが)第1
と第2と書かれたすべての部分で第1と第2を入れ替えなければならないことになり、特許請求の
範囲まで書き替えることになると思います。こうなると、先に第2のハンガー部材について説明
され、あとから第1について説明されるというおかしな事態となってしまします。それよりは、
【10】で、「第1のハンガー部材16と第2のハンガー部材18」とあるところを「第1のハンガー部
材18と第2のハンガー部材16」と訂正した方がはるかに簡単で、自然なように思いますが、いか
がでしょうか。(東京都西東京市  くすちゃん

A5: ご指摘にしたがって、【10】で、「第1のハンガー部材16と第2のハンガー部材18」とあるところを「第1のハンガー部材18と第2のハンガー部材16」と訂正します。したがって、A1およびA3での訂正はなかったことにします。この訂正によって、参照番号の大小が逆になりますが、別に問題はありません。何だか優柔不断になってしまい、すみません。
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Q4: テキスト1英文明細書【03】第3行目のbe able は訳には現れて
いませんが、無理に訳すと日本語が不自然になるから、と理解しても
よろしいでしょうか。(東京都西東京市  くすちゃん

A4: そうですね。訳が落ちていますね。参考訳文【03】3〜4行目の「小さくする
だけでなく、それを安全にかつ経済的に行うことも重要」を「小さくできるだけでなく、
それを安全にかつ経済的に行えることも重要」と訂正してください。
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Q3: テキスト2の英文明細書【4】〜【6】および図2について
マリッペさんのご指摘によって、私の中で混乱していたものが大分スッキリ
しましたが、再度確認させてください。
「好ましい実施例の詳細な説明」に記載されている名称を番号と照らし合わ
せて図2に書き込んだところ、「第1のハンガー部材に対応するのが剛性シー
トの開いた凹部50のある方で、第2のハンガー部材には金属製保持部材のつ
いたスリット44であり、そのスリットの幅分剛性シートが摺動可能であ
る。」ということになると思うのですが、それでよろしいでしょうか。そうだとす
ると、英文明細書の【4】における第1のハンガー部材とスリットの記載と、
【5】における第2のハンガー部材と開いた凹部の記載も入れ違っているこ
と になると思いますが。
(東京都青梅市 JITOH

A3: ご指摘のとおりですね。英文明細書【4】の第13行目におけるfirstは
secondであり、【5】の最終行におけるsecondはfirstです。お手数ですが、
そのように訂正してください。
テキストを鋭く読み込んでおられることが分かり、わくわくしてきます。
(テキストを作成した本人が、気がつかなかったようでは困りますね。。。。
ごめんなさい。)

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Q2: 課題1【2】の、"Many times"は日本語に訳出されていませんよね?「見
出さなければならないことが多い」としては問題がありますか?
(千葉県鎌ヶ谷市  Pachi

A2: ご指摘のとおりです。多分、その前の訳文で「多い」としたので、繰り返しを
きらっているうちに、無意識に落としてしまったようです。すみませんが、テキストを訂正
しておいてください。ご指摘いただき有難うございました。
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Q1: テキスト2の【06】には剛性シート部材を図2のように下げた位置にする
ための方法が書かれていますが、英文(5行目)と参考訳文(4行目)ともに
凹部が「第2のハンガー部材」から外れて「第1のハンガー部材」の方へ摺動
するとあります。これは「第1のハンガー部材」から外れて「第2のハンガー
部材」に摺動するのが正しいのではないかと思うのですが?
ちなみに【14】にも同じく剛性シート部材を下げた位置にするための方法
が書かれていますが、ここでは参考訳文の13行目に「シート部材14を図4
で見て左方に動かし」とあり、つまりこれは第2のハンガー部材の方向へとい
うことだと思うのです。図面を確認する限りこちらが正しいと思います。
(藤沢市 マリッペ

A1: ご指摘の通りです。いや〜鋭いですね!感服しました。
テキストを作成する時に見落としてしましました。
すみません、【06】の英文該当部分 のsecond をfirstに、 first をsecond
に、そして訳文該当部分の第2を第1に、第1を第2にそれぞれ訂正してくださ
い。こう言う点を指摘されると、嬉しくなります。基本セミナーをやってよかった
と感じます。
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