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特許翻訳基本セミナー
担当講師からのメッセージ
●みなさん、こんにちは。いい陽気になってきましたね。みなさんの学習の進め具合を見ているのですが、もうちょっと、ペースを上げてやりましょうよ。
このセミナーでは、これまで何回も言ってきているように、問題の答えを出せないか、出すのに時間がかかるようだったら、自分で答えを出そうとしないで、テキストを見て答えを写せばいいのです。この段階で、みなさんが、いい答えを出そうとしても、それは無理でしょう。そんなことをするのは、時間の無駄ですし、それでは効果は上がらないのです。と言うより、それは逆効果です。
多くの参加者が、自分で答えを出そうとして途中でギブアップして「挫折」してしまっています。どんなことでも「挫折」は自信喪失を招きます。こんなセミナーで「挫折」などすることはありません。このセミナーは、この世の中で最も易しいセミナーです。なぜなら、答えが出せそうもなければ、テキストを写せばいいんですから。。。。でも、このセミナーを修了すれば、あなたの中に、「何か」が芽生えます。その「何か」が、プロを目指して特許翻訳の学習をさらに進めいくのに、すっごく大事なのです。それは必ず自信につながります。何事に挑戦するにしても、「自信」こそが大きな力になるのです。もっと気を入れて、はやく最後までやっちゃいましょう!
このセミナーは、テキストが届いた日から3ヶ月以内に参加して、3ヶ月以内に修了するようにしてください。学習を中断している人は、急いで再開してください。(02/09/28)
●各課題回答に入れるメッセージは、下記の形式で書いてください。この形式に合っていないメッセージは、「セミナー参加者からのメッセージ」のページには掲載いたしませんので、注意してください。(02/04/14)
<メッセージの書き方の例>
2002年○月○日メッセージ(第○回の学習について)
メッセージ本文(△△県▽▽市 ハンドルネーム)
●「改定新版」についてベンジャミンさんほかから、下記の誤植の指摘をいただきました。
(1)テキスト1、英文明細書、【09】、第17行目のis suitably fixed onはis slidably fixed onである。
(2)テキスト1、参考訳文、【12】、第1行目の「このカッター8」は「このカッター2」である。
(3)テキスト1、参考訳文、【17】、第15〜16行目の「カッターと保持器14を押し出して、」を削除する。
あなたのテキストの該当個所を訂正してください。すみませんね。
●「改定新版」についてSWATさんから下記の誤植の指摘をしていただいましたので、あなたのテキストの該当個所を訂正しておいてください。
(1)テキスト3、英文明細書、左欄下から4行目のBACKGRUNDをBACKGROUNDと訂正する。
(2)テキスト3、参考訳文、【02】の最終行の「彎曲したものとなしうる」を「彎曲したものでありうる」と訂正する。
(3)テキスト3、参考訳文、【05】の最後から3行目の「フレーム部材の各ベース部材は」を「フレーム部材の各空洞内で選択可能な配向を有する。各ベースベース部材は」と訂正する。
●「改定新版」についてSWATさんから下記のご指摘をいただきました。
(1)テキスト1、参考訳文、【10】最後から3行目の「ブック寸法」を「ブロック寸法」とする。
(2)テキスト2、参考訳文、【06】第5行目の「第1」を「第2」とし、第6行目の「第2」を「第1」とする
(3)テキスト2、参考訳文、【13】第5行目の「ストリップ46,46’」を「ストリップ46,46’(図2および4参照)」とする
あなたのテキストの該当個所を上記のように訂正しておいてください。よろしくお願いします。(02/01/29)
●テキスト2英文明細書について、ひかるさんから下記のご指摘をいただきました。
【15】9行目、50とIfの間は「,」ではなく「.」
【16】4行目、under sideはunderside
CLAIM 3、1行目〜 said horizontal seat support member「s」(sが抜け
ていると思います)
あなたのテキストの該当個所を上記のように訂正しておいてください。よろしくお願いします。
(01/07/11)●「参加者からのメッセージ」を読んでいると、みなさん毎回の課題に「うんうん」言いながら取り組んでおられるようですが、私が言ってることを、どうして一向に分かってもらえないのでしょうか?このセミナーでは、英文と訳文を対比しながら、「あ、こんなふうに訳すのかあ。。。。」という「感じ」をつかめれば、それでいいのです。それが、このセミナーの目標なのです。自力で訳してみて、一喜一憂してみても、な〜んにもなりません。と言うより、それでは弊害のほうが多いのです。もういいかげんに、そんなやり方は止めてくれませんか!私が、しつっこく「再現してください」と言ってるのは、自力で参考訳文や英文と同じように訳すことではなくて、要するに参考訳文や英文に「合わせるだけ」のことです。うまく訳せなければ、すぐ参考訳文や英文を見て確かめてください。何もあれこれ悩むことなどありません。それで上述のような「感じ」をつかめれば、このセミナーは修了です。そうすれば、課題回答をもっと速いペースで提出できるはずですが。。。。だらだらやっても効果は期待できませんよ。「特許翻訳道場」の土俵に速く上るようにしてください。(01/05/17)
●第7回課題において、「反対側の側面」と「空洞」の参照番号がないとの指摘があったので、これらの語句の括弧を除去しておきした。(01/04/24)
●「参加者からのメッセージ」で「訳文で日本語の自動詞が他動詞的に使われているケースがあり、馴染み難いものを感じます。例えば、合致する、作動する、生じる等は主語になるもの自体の変化を表わす動詞であり、目的語を取らせるのに抵抗感があります。」と言っている人がいますが、み なさんも、もしテキストにそういうふうに感じられる訳(語)があったら、自分の好みに合わせて適当に修正しておいてください。(01/04/19)
●もう一度言わせてください。このセミナーでは、テキストの英文明細書を読んで、「英文明細書って、こういうような英語で書かれているのか」とか、参考訳文を読んで、「あ、こうゆうふうに日本語に訳すのか」というような「感じ」をつかめれば、それで十分なんです。あまり細かいことには拘らないようにしてください。例えば、テキストに使用されているテクニカルターム等をすべて完全に理解しようとしないことです。それから、この段階では、テキストをあまり批判的に見ないで、あるがまま「呑みこんで」欲しいのです。(01/04/18)
●各課題回答に入れるメッセージは、「課題」のページに記載されている形式にきちんと合わせてください。最後の(住所 ハンドル名)を落としている人がいますので、注意してください。
(01/04/11)●ワークブックについての質問は、Q&Aのページに書いてある要領でお願いします。
(01/04/11)●このセミナーに参加する場合には、まず「セミナー参加登録」のメールを送っていただくことにしていましたが、簡単のために、「第1回課題回答」の受信をもって代えることにします。「セミナー参加登録」のメールは不要とします。(01/04/06)
●これまで、課題回答を受信したら、その都度受信確認のメールを差し上げてきましたが、以後は、「セミナー参加者からのメッセージ」のページに、あなたのメッセージをアップすることで受信を確認したこととさせていただきます。なお、メッセージが、課題回答送信から2、3日経っても(休日や連休の時を除き)アップされない場合には、受信されていないか、何かの手違いがあったものと思われますので、課題回答を再送してください。宜しくお願いします。(01/03/28)
●この基本セミナーでのお勧めの学習法です。ワークブックの英文を見ながら参考訳文を読みます。参考訳文を見ながら英文を読みます。これを何回も何回も、ワークブックがボロボロになるまで繰り返す。それだけです。みなさんの様子をうかがっていると、何だか難しくして取り組んでおられるように感じられるのですが。。。。。要するに、ここでは、答えを見て問いに答えられれば、それで十分なのです。大事なのは、「感じ」をつかむことです。分かっていただけましたでしょうか?(01/03/26)
●各回の課題回答に「メッセージ」を入れていただくことになりました。「課題」のページの要領でお願いします。(01/03/12)
●「学習の進め方」や「課題」の内容が時々変更されることがありますので、確認しながら学習を進めるようにしてください。よろしくお願いします。(01/02/21)
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